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フードプロデューサー・料理研究家 MICHIKOのレシピ

レシピ提供:山本 美智子

毎日のおかず作りに“塩レモン”

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「塩レモン=ソルトレモン」とは、モロッコでよく使われている調味料で、レモンを塩漬けにして寝かせたものです。爽やかなレモンの香りと風味、まろやかな塩味が、料理の味わいを引き立ててくれます。
塩の辛みやレモンの酸味が緩和され、他の食材を引き立ててくれる調味料です。
肉や魚の下味に、煮込み料理や炒め物の味付けに、浅漬けやサラダ、カルパッチョにと使い道は様々、アイデア次第で何にでもあいます。
万能調味料といわれ、人気の調味料です。

★ キーワード

  • 使い方は簡単
    まずは、いつものお塩を使う容量で使い始めましょう。
    レモンはみじん切りに切ってあるので、そのまま使えますよ♪
    コツは、お塩が入っているためリカバリーがきかないので、少な目から使い始めましょう。
    「塩レモン」を、お肉やお魚に塗り込んで、そのまま焼いたり、蒸したり・・・。
    野菜炒めの味付けやパスタの味付けも「塩レモン」ひとつでOK!
    白菜やきゅうりなどを刻んで、ポリ袋に「塩レモン」と入れて、モミモミ・・・、浅漬けの出来上がり!
    餃子やコロッケの下味にも!
    オリーブ油と胡椒、「塩レモン」で簡単ドレッシング!
    さぁ、あなたのアイデアは?
  • ふたを開けたら、必ず冷蔵庫に保存して、早めに使い切りましょう。

香り立つ“レモン”

分類:ミカン科ミカン属レモン
別名、クエン(枸櫞)。クエン酸の名はこれに由来します
原産地:インドヒマラヤ地方

  • 歴史
    原産地はインド、ヒマラヤ西部とのこと。10世紀ごろ、シチリア島に伝えられ、本格的に  栽培、その後コロンブスによってカリフォルニアに伝えられ、盛んに作られるようになりました。日本には明治時代初めに渡来しました。

    その昔、英国の船乗りたちが七つの海を航海するとき、野菜不足からくる懐血病の予防のために、航海にはレモンを多量に積み込んだというエピソードは有名です。
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  • 皮ごと 食べられるのが特徴
    レモンは柑橘類の一種、普段のお料理に利用する際には皮も使うのがポイント。
    レモン特有の高いさわやかな香り「シトラール」は果皮の部分にギュッと詰まっています。この香りには虫よけ効果があり、表面に香りを集めて身を守ってくれています。
    香りが、レモンを酸っぱいだけじゃなく、おいしくしてくれます。
    皮ごとたべることで、レモンの皮に含まれているビタミンCやレモンポリフェノールを取り入れられます。ビタミンCは果汁だけより、5倍もとれるとか。
    レモンの酸味は、料理をおいしい領域に持っていってくれます。レモンを入れることで、私たちの舌はおいしいと感じてくれるんです。(^o^)
    レモンの風味と酸味は塩味や甘みを引き立てる効果があります。
  • レモンの力は偉大ナリ!
    「レモン○個分のビタミンC!」……とよくいわれていますよね。
    レモンにはビタミンCが多く含まれています。 
    ビタミンCの含有量は、1個に100mgと柑橘系の中でもトップクラスです。
    ・風邪予防、美肌づくり、抗酸化作用、免疫力アップと効果が期待できます。

    ビタミンC以上に効果的なのが、クエン酸。
    クエン酸とは、レモンの酸味成分。
    ・疲労物質である乳酸を分解、疲労回復に効果あるとか。
    ・体内でクエン酸サイクルという糖を燃焼させる仕組みを活発に働かせてエネルギーを 生み出してくれるとか。

    レモンのお料理のチカラ
    *レモンの酸味が塩味をひきたてて、美味しく減塩
    *レモンでお肉を漬け込むとお肉が柔らかく
    *レモンのビタミンCは、コラーゲンの多い魚たちと相性がGOOD
    *レモンのクエン酸で色あざやかに

“塩”はうま味

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  • 塩は、なくてはならないもの
    神聖なものとして「清め」にも使われる塩!
    塩は大事な食品、身近な調味料として欠かせないだけでなく、空気や水とともに生きていくために欠かせない代替品のないミネラルです。
    私たちのカラダにとって、多すぎても、少なすぎてもいけない塩。
    美味しい塩分濃度を守り、毎日の塩分摂取量を減らすように心掛けましょう。
  • 体によい、塩の働きについて
    わたしたちのカラダには、体重の約0.3%の塩が含まれています。体重52圓凌佑覆蕁■隠毅娃隋身体の中には、常に一定の割合で塩分が含まれています。
    この塩分が、生命に直結する大切な働きをしています。
    タンパク質や脂肪が身体を動かすエネルギー源になるのに対して、塩の役割は、体内のいろいろなシステムの働きを守り、維持するといわれています。
    人間の生体機能を正常な状態で維持するために塩は必要不可欠なものです。不足すると立ちくらみをおこしたり、眠さやだるさを感じたりすることがあるといわれています。

    漢方では、体を温め、気力を高め、出血の防止、解毒作用があるとされています。 日本人の塩分摂取量は、国民健康栄養調査によると、成人一日平均値は約10.4gです。厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準」2015年版では成人男性8.0g未満、成人女性7.0gとさらに低めに変更されています。塩の取りすぎには気をつけましょう。
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