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味噌 > 味噌汁用みそ > 上久堅味噌500gカップ

上久堅味噌500gカップ

商品名 上久堅味噌500gカップ

価格750 円 (税込)
ポイント : 22pt
数量

商品説明

賞状画像
当店でも人気上位の、風味が良くコクのあるお味噌です。
少人数のご家庭にもお求めやすいよう、少量パックをご用意しました!

 
地元産原料で造った【地域ブランド味噌】
原材料名 大豆(長野県飯田市上久堅地区産)、
米(長野県飯田市上久堅地区産)、
食塩(国内産)、酒精
内容量 500g
賞味期限 常温180日
保存方法 直射日光を避け冷暗所にて保存してください。


★商品特徴

 ・大豆は長野県飯田市上久堅産「つぶほまれ」
 ・米は長野県産飯田市上久堅産「こしひかり」 ※はざ掛け米使用
 ・塩は鳴門の塩
 ・塩分12.8%

 
飯田市上久堅(かみひさかた)地区農業振興会と一緒になって作った【地域ブランド味噌】です。地元産の安心・安全で安定して入手できる原料を求める私ども蔵元と、遊休農地利用の拡大と、安定して量を購入する購入者を求める上久堅地区の農家の皆さんとが一緒に取り組んで出来た味噌です。

地元の原料を木桶で約1年天然醸造させたコクと香りの良い味噌です。また、天然醸造ですが、10割糀で甘さも持ち合わせたおいしい味噌に仕上がっています。

2015年12月1日より品質安定のため酒精(アルコール)を添加して出荷いたします。
★上久堅味噌が出来るまで
 平成19年に、私ども丸昌稲垣蠅函飯田市上久堅地区の農業振興会と、飯田市の三者で協定を結び、上久堅地区で栽培した大豆とお米を使った味噌を造る取り組みが始まりました。
その1  07.5.9 打ち合わせ
丸昌稲垣と、上久堅農業振興会議の皆さんと、飯田市農業課との栽培作物についての打ち合わせ。
品種、栽培スケジュール、目標収量を決めています。

けっこう和気藹々とやっています。
その2  07.7.3 大豆播種(はしゅ)
以前はりんごを栽培していた遊休農地を活用して大豆を栽培しました。
見たとおりの山の中です♪
トラクターで種をまきます。今回はクボタのデモンストレーションも兼ねていました。 畑の中に1本のプルーンの木。いい木だからもったいないので、伐採しないで畑のシンボルとしました。
プルーンの木を避けて播種していきました。上手に操縦されるものですね。 小一時間で播種完了です。今回は初めてなので間隔を大きく取って種をまきました。量より確実性です。 播種終了後の憩いのひととき。関係者そろってのお茶の時間です。暑い日でしたのでお茶が美味しかったです。
その3 07.8 順調に育つ大豆たち
発芽したところです。始まりは順調でした。
ちなみに畑の周囲の棒は鹿など追い払う電気線です。危ないですよ。
しっかりと育ってきた大豆です。おいしそうな枝豆も見られます。ここまで育つと安心して見ていられます。
その4  07.11.27 大豆収穫(3者協定調印)
たわわに実が成り、葉が枯れ落ちた大豆です。ここから念願の大豆を収穫します。 シンボルだったプルーンの木もこの通り寒々しい姿になってしまいました。11月末の飯田は結構寒いのです。 収穫イベントといったらごちそう♪上久堅のお母さん達の手料理が収穫祭のごちそうでした。
この事業の調印式です。左は上久堅農業振興会議長さん。中は当社社長。右は飯田市副市長さん。期待に応えて、おいしいお味噌を造らないといけません。 収穫の鎌入れです。
刈るというより引き抜いているようでしが、ご愛嬌です。
大豆を持って喜びの当社稲垣社長。
手で収穫しては大変ですので機械の力を借りました。農業機械は優れているなぁと関心します。 収穫する大豆を分かり易く撮影しました。枯れたさやの中に、まん丸の大豆が詰まっています。ちょっと触ると飛び出てきます。 これが収穫した大豆です。コロコロとかわいい大豆たち。これから乾燥させて、3月頃に仕込みます。
こうして収穫された大豆を使い、平成20年3月より仕込みを開始し、木桶でじっくり1年天然醸造させて、上久堅味噌は完成しました。初年度は2トン限定のお味噌です。是非御賞味下さい。
◆信州の味噌
創業八十年、伝統の味噌桶と職人技で造り上げた自慢の信州味噌。
信州飯田で、創業より八十年間守り続けてきた木桶仕込みでの味噌造り。時間をかけじっくりと煮熟した大豆と、2度蒸しをしたお米を通気性の良い木桶で仕込みました。
直営店稲垣来三郎匠にて撮影
完熟醸造味噌
熟成が進んだ褐色でコクのある味噌
天地返し −てんちがえし−
寒暖差の大きい伊那谷の気候の中で、じっくりと熟成させる天然醸造味噌。その発酵の途中、職人の手で味噌桶の味噌を別の味噌桶へ移す作業「天地返し」を行います。大変な労力を要しますが、発酵の力が強くなり、旨味が多い味噌に仕上がります。天然醸造味噌は職人の丹精が込められた味噌です。
糀味噌
きれいな山吹色と上品な甘さ
追糀 −おいこうじ−
熟成させた味噌にさらに米糀増す技法「追糀」は、職人の手で一日がかりの作業です。味噌が熟成する際には酵素の働きで米糀の甘味成分は分解されます。この「追糀」を行うことで米糀の甘味を残す、色が良い糀味噌に仕上がります。
味噌造りのこだわり

煮熟 −蒸し−
味噌造りは原料を煮る(蒸す)ことから始まります。この煮る(蒸す)作業によってお味噌の味・色・香りに差が出るのです。
まず大豆は高温の蒸気で一気に蒸してしまうことが出来ますが、私どもでは大量の地下水を使い時間をかけて煮熟しています。こうすることで大豆の色・旨みが生きた上質な煮豆が出来るのです。
さらに糀造りでは、二度蒸しをすることで、ほのかに焼き栗の香りがする上質な米糀を造っています。


木桶仕込み
創業より続く伝統の木桶仕込み味噌。約4トンの味噌を熟成させる木桶は、高さ190cm、直径220cmで、底は桧、周りはさわらで出来ています。通気性のある木桶の中で、伊那谷の風と木桶に棲む酵母たちによって、風味の良い味噌が熟成されていくのです。

蔵ぐせ
味噌は同じ原料と方法で造られても、造られる蔵によって味が異なります。蔵によって棲みついている酵母が微妙に異なるためです。これを「蔵ぐせ」と言います。
この蔵ぐせは、造り手の理念によって大きく影響されます。「味噌汁を煮直しても風味がだれない、腰のあるしっかりした味噌を造る」。丸昌稲垣の味噌蔵には受継がれてきた理念が宿っています。
味噌工場
飯田市上郷黒田の味噌工場 味噌桶
飯田市上郷黒田の味噌工場には一号から十六号までの味噌蔵があります。
写真に映っているのは公開している一号蔵です。道を挟んだ写真右手には直営店の稲垣来三郎匠があり、店舗スタッフが味噌蔵のご案内をしています。
味噌蔵見学 10:00〜17:00 要予約(TEL:0265-56-1550)

 
味噌蔵内は香ばしい味噌とたまりの香りが充満しています。味噌は熟成することでだんだんと膨らむため重石が置かれます。桶に付着している物は味噌からこぼれ出たたまりです。堅く結晶化してしまうこの塊は、味噌が熟成された証といえます。味噌の熟成が終わるときれいに洗浄され、新たな味噌が仕込まれます。
 
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中千成味噌 完熟糀10kg
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この商品についてのレビュー

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  • 2015/03/01 00:00:00
    2015/03/05 03:59:00
    全品10%FF
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